多種多様化するフラッシュ
「萌え」という概念が広まる前から萌えアニメ事態は存在していたと言えるのではないでしょうか。
例を紹介すると「タッチ」の登場人物「南ちゃん」、「うる星やつら」のヒロイン「ラムちゃん」は「萌えアニメ」を意識して製作されたアニメではくとも「萌え」を感じることが出来るキャラクターです。
そんなケースは現在でも続いていて、さほど「萌え」を前面に出していないのに登場人物が「萌えキャラ」と意識されてしまう場合があるのです。
どんなケースがそうかと言えば「セーラームーン」「プリキュア」少女漫画で描かれていたのにも関わらず、「大きなお友だち」と呼ばれるオタク層が騒ぎはじめ萌えアニメと称されることもあるのです。
それとは逆に「萌え」という概念が誕生したからこそ「ハーレムアニメ」と呼ばれるいろいろな属性の女性が主人公を囲むといった展開のモノや、成人向けのゲームを原作とした作品、性的な描写が描かれているもの、あとは「腐女子」をメインに視聴者を定めたカッコイイ男性キャラクターが沢山登場し、主人公を奪い合うといった「逆ハーレム」も存在します。
他にも登場人物が全てツンデレといった性格的な属性が強く出ているアニメといった萌えアニメは実に多岐に渡っているのです。
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2011年12月1日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:フラッシュ